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簡易版

リース料 簡易計算

物件価額・リース期間・金利・残価から、月額リース料の目安を算出します。リース料率と、支払総額のうち何が元本で何が金利かの内訳も表示します。

入力内容は送信されません。すべてブラウザの中で計算します

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単位は円。残価がない契約(フルペイアウト)なら残価は 0 のままにしてください。

monthly lease payment

    Excel版

    リース料を、原価6分解まで割る

    ここでの計算は元本・金利・その他費用の3分解です。実際のリース料は、物件価額・金利・固定資産税・動産保険料・管理手数料・リース会社の利益という6要素で構成されています。提示されたリース料からその内訳を逆算し、どこに交渉余地があるかを見るためのシートです。

    noteで詳しく見る →
    できることこの簡易計算Excel版
    月額リース料の算出
    支払総額の内訳3分解原価6分解
    提示リース料からの利益逆算自動
    固定資産税・動産保険の個別計上一括率で概算個別に計算
    償却期間・税務上の取扱い対応
    複数条件の比較一覧で比較

    この計算の前提

    リース料は、リース会社が立て替えた物件価額を、期間中に金利をつけて回収する仕組みです。構造としては元利均等返済の住宅ローンとほとんど同じで、違いは「満了時に残価を残せる」点にあります。

    使っている計算式

    期首払い・元利均等を前提に、残価を割り引いて差し引いた元本を期間で按分しています。

    • 月利 = 年利 ÷ 12
    • 回収すべき元本 = 物件価額 − 残価 ÷ (1+月利)^期間
    • 月額(元本+金利)= 元本 × 月利 ÷ (1 − (1+月利)^−期間)
    • その他費用(月額)= 物件価額 × その他費用率 ÷ 12
    • リース料率 = 月額リース料 ÷ 物件価額

    リース料率は、リース会社が見積書で使う指標です。物件価額に対する月額の割合で、たとえば1.8%なら500万円の物件で月額9万円という意味になります。見積書を比べるときは、金額ではなく料率で並べると条件の差が見えます。

    その他費用率について

    固定資産税、動産総合保険料、管理手数料をまとめて年率で概算しています。実際には物件の種類と所在地で変わり、償却資産税は年ごとに評価額が下がるため定率ではありません。ここでは目安として一定率で置いています。正確に分けたい場合はExcel版が対応しています。

    この計算に含めていないもの

    • リース会社の利益(スプレッド)の分離。年利に含めた形になっています。
    • 消費税の取扱い。すべて税抜前提です。
    • 再リース料、中途解約時の規定損害金。
    • 税務上の損金算入時期、所有権移転外リースの償却方法。

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    ご利用にあたって

    算出される金額は一般的な計算式による概算であり、実際のリース会社の見積額とは異なります。契約条件、物件の種類、与信状況によってリース料率は変動します。

    本ツールの利用により生じたいかなる損害についても、作成者は責任を負いかねます。実際の契約判断は、見積書と契約書の内容をご確認のうえ行ってください。