大学入学共通テスト 英語リーディング対策

共通テストの英語リーディングは、80分で大量の英文を読む試験です。掲示・ウェブページ、ブログ、記事、グラフつきの複数の資料など、さまざまな種類の英文から必要な情報を素早く探す力が求められます。発音・アクセントや文法を単独で問う問題はなく、読む量とスピードが勝負です。

① 読む量を増やす:長文を毎日1本

長文40本は約200〜250語で、1本5分程度で読めます。全訳と、正解の根拠となる本文の一文つき。アプリ版では読む速さ(語/分)を計測できます。

② わからない単語で止まらない

英語のものさしでは、本文のすべての単語にカーソルを合わせる(スマホはタップ)だけで意味が出ます。辞書を引く時間を減らし、たくさん読むことに集中できます。

③ 事実と意見の区別・出来事の順序

共通テストでは、「事実か意見か」「出来事の順番」を問う設問がよく出ます。実戦問題集では、この形式の設問を多く用意しています。

共通テスト形式の実戦問題集(有料)

共通テストの出題形式を参考にしたオリジナル問題集(1セット50問・買い切り・目安50分)があります。最初の数問は無料で試せます。

よくある質問

共通テストの英語リーディングは何分・何点ですか?

試験時間は80分、配点は100点です。最新の出題形式は大学入試センターの公式サイトでご確認ください。

長文を速く読むコツは?

設問を先に読んで探す情報を決めること、わからない単語で止まらないこと、段落の最初の文で話題をつかむことが基本です。

実戦問題集は公式問題ですか?

いいえ。共通テストの形式を参考にしたオリジナル問題で、大学入試センターの公式問題ではありません。本番より英文の量は少なめです。

英語のものさしを開く(無料・登録不要)

ホバー辞書・音声・自動採点・学習記録つき。

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※ 試験の最新の出題形式・日程は、各試験の公式サイトで必ずご確認ください。当サイトの問題はすべてオリジナルで、公式問題ではありません。