本番の出題形式に合わせたオリジナル問題です。制限時間はありません。1問ごとに、解法の手順を分解して解説します。
学習の記録はこの端末のブラウザにのみ保存されます。サーバーには送信されません。
解き進めると自動で増えていきます。急ぐ必要はありません。
統計検定2級の出題範囲と出題形式に合わせて作成した、オリジナル100問です。過去問や市販問題集の複製・翻案は一切含みません。
本番で頻出する形式を再現しています。統計ソフトの出力からの読み取り、計算式そのものを選ぶ設問、記述I〜IIIの正誤の組合せ、(ア)(イ)(ウ)の穴埋め、散布図・箱ひげ図・分割表の読解。いずれも、答えの数値を暗記しても解けない形式です。
分野の配分は10分野で、1変数データ12問・2変数データ8問・データ収集法7問・確率10問・確率分布12問・標本分布8問・推定12問・仮説検定16問・カイ二乗検定7問・回帰分析8問。実際の配分に近づけてあります。
1問ごとに4つの要素で構成しています。
解き方の手順:計算を分解し、どこから手をつけるかを番号順に示します。式を覚えるより、手順を覚えるほうが本番で再現できます。
考え方:なぜその式になるのか、背景にある理屈を説明します。
引っかかりどころ:典型的な誤答と、その原因を明示します。
おさえどころ:一行にまとめた結論です。
制限時間はありません。進捗は自動保存されるので、いつ中断しても構いません。
分からないときは解説へ進めます。正解を選ばなくても「解説を読む」から考え方を確認できます。手が止まったまま悩み続けるより、読んで進むほうが身につきます。
出題は基礎から順に進みます。いきなり応用問題に当たって挫折しないよう、易しい問題から出題されます。
到達度(偏差値相当):正解済みの問題数から算出した、この教材内だけの指標です。40から始まり、100問すべて正解で75になります。実際の試験の偏差値や合否とは関係ありません。
選択肢は4つです。実際の試験では4〜5肢の設問が出題されます。
本サイトは統計学の学習を目的とした非公式の教材です。一般財団法人統計質保証推進協会、日本統計学会、その他試験の実施団体とは一切関係がありません。「統計検定」は一般財団法人統計質保証推進協会の登録商標であり、本サイトでは試験の名称を示す目的でのみ使用しています。
問題文中のデータ・企業・数値はすべて架空のものです。実在の組織や統計調査とは関係ありません。
掲載内容は作成時点の一般的な統計学の理論に基づいていますが、正確性・完全性を保証するものではありません。試験の出題範囲や形式は変更される場合があります。受験にあたっては必ず試験実施団体の公式情報をご確認ください。
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