準1級の全15分野を網羅したオリジナル問題です。制限時間はありません。1問ごとに、解法の手順を分解して解説します。
学習の記録はこの端末のブラウザにのみ保存されます。サーバーには送信されません。
解き進めると自動で増えていきます。急ぐ必要はありません。
統計検定準1級の出題範囲に沿って作成した、オリジナル100問です。過去問や市販教材の複製・翻案は一切含みません。
2級との最大の違いは範囲の広さと深さです。母関数による分布の同定、多変数の変数変換、漸近理論、最尤推定の理論的性質、検定法の導出、確率過程、多変量解析、時系列、ベイズ法まで、扱う道具が一気に増えます。
分野の配分は15分野です。事象と確率6問、母関数6問、変数変換6問、確率分布6問、漸近理論5問、推定論10問、検定論9問、ノンパラメトリック法6問、確率過程5問、回帰・GLM10問、実験計画7問、多変量解析8問、時系列6問、ベイズ法6問、因果推論4問。
2027年1月1日から適用される新しい出題範囲表では、統計的因果推論が追加されます。本教材では、これを見据えて4問を収録しました。
潜在結果の枠組み、バックドア基準、傾向スコア、操作変数法と差分の差分法を扱っています。2026年中に受験される方には範囲外ですが、実務では既に標準的な道具になっているため、学んでおいて損はありません。
1問ごとに4つの要素で構成しています。
解き方の手順:計算や論証を分解し、どこから手をつけるかを番号順に示します。準1級は範囲が広いぶん、公式の暗記より手順の型を持つことが効きます。
考え方:なぜその式になるのか、他の手法とどうつながるのかを説明します。分野をまたぐ関連を意識して書いています。
引っかかりどころ:典型的な誤答と、その原因を明示します。
おさえどころ:一行にまとめた結論です。
制限時間はありません。進捗は自動保存されるので、いつ中断しても構いません。
分からないときは解説へ進めます。正解を選ばなくても「解説を読む」から考え方を確認できます。準1級では初見の概念に当たることが多いので、まず読んで進むほうが効率的です。
分野別に絞って解けます。成績画面から苦手な分野だけを集中的に演習できます。
到達度(偏差値相当):正解済みの問題数から算出した、この教材内だけの指標です。40から始まり、100問すべて正解で75になります。実際の試験の偏差値や合否とは関係ありません。
選択肢は4つです。実際の試験では4肢または5肢の設問のほか、数値入力形式も出題されます。
本サイトは統計学の学習を目的とした非公式の教材です。一般財団法人統計質保証推進協会、日本統計学会、その他試験の実施団体とは一切関係がありません。「統計検定」は一般財団法人統計質保証推進協会の登録商標であり、本サイトでは試験の名称を示す目的でのみ使用しています。
問題文中のデータ・企業・数値はすべて架空のものです。実在の組織や統計調査とは関係ありません。
掲載内容は作成時点の一般的な統計学の理論に基づいていますが、正確性・完全性を保証するものではありません。試験の出題範囲や形式は変更される場合があります。とくに2027年1月1日から出題範囲表が改訂される予定です。受験にあたっては必ず試験実施団体の公式情報をご確認ください。
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